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にわか東京OL通信

おせち料理 具材の意味とコーディネート

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あけましておめでとうございます!!

年の初めにみんなで囲む「おせち料理」

 

なかなか自分の手で作る機会もなくなってきたので、

どうにか食材をお皿に並べて、お正月らしく演出した様子と、

改めてそれぞれの料理にまつわる意味を調べてみました♪

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私は年中行事をしっかりやる家で育ったので、

お正月には毎年、家族そろって「おせち料理」を食べるのが当たり前でした。

 

 

我が家のおせち料理は、

母と祖母が元旦の数日前から仕込み、

先祖代々伝わる?!五段重箱にギッシリ詰まった状態。

 

なので、デパートや仕出し屋で調達してきたことは一度もなく、

てっきりどこの家もこんな感じなのだろうと思っていました。

それぞれの料理に、ひとつひとつちゃんと意味があるのも知らずに(笑)・・

 

離れて暮らすようになってからは、

少量のために、材料を全調達したり調理するが面倒なのもあり、

自分で作ってみようとも思えず・・・

 

そんな私を見かねた母が、毎年大晦日、

「ジップロック」手作りの総菜を詰めて送ってくるのが、

ここ数年の定例行事となっております(汗)

ちなみに、実家の「南天の実」「松」もセットで。

 

さすがにビニール袋に入った状態では、せっかくの料理が台無しなので、

せめて「おせち風」に盛り付けるのが私の役目。

 

ここ数年、ちょっとずつ変化を加えて?!

それらしく仕上げた(盛りつけただけ・・)今年のおせち.

 

毎年使っているお皿が「金と銀のプレート」

たしか東京に出て来たばかりの頃、恵比寿のリカーショップで

お値段・大きさ・手軽さ♪に魅かれて即購入したもの。

 

残念ながらブランド名も何も書かれていないので、

どこで作られたものかわかりませんが、

1つ1500円くらい。

31センチ四方プラスティック材

きれいに金と銀のカラーコーティングがされています。

 

その時は特に何に使うかとか意識していませんでしたが、

正月になると、「これはかなり使える!」と重宝しています。

※ちなみに「クリスマス」もこれで乗り切りました(笑)

 

ほんとは重箱を使えるといいんですが、

さすがにそこまで料理を準備するのも大変なのでmm

 

それにしても重箱に詰める料理ひとつひとつに、

こんなにいろんな意味があるんですね。

 

<実家でも使っていた五段重の場合>

1.壱の重・・・口取り・祝い肴

重ねた時、一番上になる重箱には、正月にふさわしい祝い肴を詰める。

数の子・田作り・黒豆を「三つ肴」といい、

関西では黒豆でなくたたきごぼうを加えたもので、

正月には欠かせないものとされている。

【数の子】子宝に恵まれ、子孫繁栄。ニシンの子なので「二親健在」にも通じる。

【田作り】イワシが畑の肥料だったことから、「田作り」「五万米(ごまめ)」と呼ばれ、豊作祈願の料理。

【黒豆】まめに(勤勉に)働き、まめに(丈夫で元気に)暮らせるように。

【たたきごぼう】ごぼうのように根を深く張り代々続く。

 

⇒このほか、お正月ならではのおめでたい料理が入る。

【紅白かまぼこ】半円形は日の出を表す。紅は魔除けの意味があり、白は清浄を表す。

【伊達巻】伊達とは華やかという意味があり、巻物が書物や掛け軸に通じることから知識や文化の発達を願う。

【昆布巻】「よろこぶ」にかけて

【栗きんとん】栗は「勝ち栗」と呼ばれる縁起物。「金団」とかいて、黄金色で縁起が良く蓄財につながる。

【ちょろぎ】「長老喜」「千世呂木」と書き、長寿を願う

【錦玉子】黄身と白身が金と銀にたとえられる。

 

2.弐の重・・・焼き物

演技のいい海の幸が中心。

【ぶり】大きさによって名前が変わる出世魚。立身出世を願う。

【鯛】「めでたい」にかけて。

【海老】腰が曲がるまで長生きできるように。

 

3.参の重・・・煮物

山の幸を中心に、家族が仲良く結ばれるよう煮しめる。

【れんこん】穴があいていることから、将来の見通しがきくように。

【里芋】子芋がたくさんつくことから、子孫繁栄

【八つ頭】頭となって出世をするように。子孫繁栄。

【くわい】大きな芽が出て「めでたい」。子孫繁栄。

【ごぼう】根を深く張り代々続く。

4.与の重・・・酢の物‣あえもの

忌み数字の「四」は使わず、「与の重」とする。

三段重の場合は、酢の物も焼き物などと一緒に、彩りよく詰めるとよい。

【紅白なます】紅白でめでたく、祝いの水引にも通じる。根菜のように根を張るように。

【菊花かぶ】菊は邪気を祓いと不老長寿の象徴。

【小肌粟漬け】小肌はコノシロという魚の成魚になる前の名前。出世魚で縁起がよい。

 

5.五の重・・・控えの重

年神様から授かった福を詰める場所として、

空っぽにしておくか、家族の鉱物や予備の料理などを入れる。

 

本来のおせち料理は、保存がきく料理がほとんど。

日持ちがするという理由以外にも、

年神様に静かに過ごしていただくため、台所で騒がしくしないという心配も含まれていたそう。

こんなにひとつひとつに意味のある「おせち料理」。

最近では、自分達の好きなものを入れたり、洋風・中華風・・など様々なものを見かけますが、

伝統ある願いのこもったお料理なんですね。

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