ワインスティーンの作品や妻(嫁)・子供を調査!被害大物女優は誰?

芸能ゴシップ

ハービー・ワインスティーン(ワインスタイン)氏 (65) は、

米ハリウッドの大物映画プロデューサー。

30年近くに渡って女性従業員に性的嫌がらせを繰り返し、

自身の映画会社から解雇されたとのニュース。

 

自分が設立した会社から解雇されるってどういうこと??

30年って。。

もう明らかに「クロ」じゃないですか!

 

しかも彼、結婚して子供までいるそう。

う〜ん、、家族の心中お察しします><

 

今や大スターとなった女優たちも、

若い頃にセクハラ被害にあったと公表しているそうです。

 

・・て、いろんな方面でやってるんかい!!(怒)

 

むしろこれまで表沙汰にならなかったということは、

どれだけ陰で苦しい思いをした人がいたのかと思うと

なんとも許しがたい気分になります。

 

共同設立した「ワインスティーン・カンパニー」

どんな作品を世に送り出してきたのか、また

家族や被害者についても調べてみました。

 

 

ハービー・ワインスティーン(ワインスタイン)

学生時代友人と「ハーヴェイ&コーキープレゼンツ」という

コンサートのプロモーション業務を行う会社を設立。

1979年同社の株を売って、映画会社「ミラマックス」を設立。

 

ミラマックスって結構聞きますよね!

一体どんな作品があったかというと・・・

 

作品

アカデミー賞外国語映画賞を受賞した

「ニューシネマパラダイス」

最優秀作品賞を獲得した

「マイ・レフトフット」

 

1994年には、タランティーノ監督の大ヒット映画

「パルプ・フィクション」をリリース。

 

最優秀作品賞を獲得した

1997年「イングリッシュ・ペイシェント」

1999年「恋に落ちたシェイクスピア」を配給。

 

って、、もう・・大ヒット作の連発ですね!!

どれも耳にしたことある映画ばかりじゃないですか!

 

2005年にミラマックス社を退社し、

「ワインスタイン・カンパニー」を設立。

 

2010年、アカデミー賞で4部門に輝いた

「英国王のスピーチ」など・・・・

 

もう名だたる映画ばかり!!

 

しかも「感動もの」がかなり多い気が・・・

特に「ニューシネマパラダイス」なんて

最高に泣きましたよ、、私><

 

あの感動は、一体どんな配給会社から生まれていたのかと思うと

今になって愕然としてしまいますね。。

感動を返せ〜っ!!

 

きっとキャスティングも、

自分の誘いを断った女優を不平等に扱ったりとか、

絶対あったはず・・・

 

※映画を見るなら

>>> Hulu

>>> アマゾンプライムビデオ

 

なんか最近、「プロデューサーのセクハラ」

みたいなのが立て続けに目についてしまいますが。

<関連記事:浦本勲の顔写真や経歴は?・・・>

 

勝手なマイナスイメージを抱かずにはいられません。。

 

結婚歴

・最初の妻とは1987年に結婚

2004年に離婚成立。

3人の子供をもうけています。

 

・現在の妻とは2007年に結婚。

「ジョージナ・チャップマン」というデザイナーで、

2人の子供をもうける。

 

 

ファッションブランド「マルケッサ」

のデザイナーで、レッドカーペットでも

よく着用されていたのだとか・・

皮肉すぎる。。

 

というか、このブランドのドレスを

強制的に着るよう仕向けていたとか・・

 

奥様の顔に泥を塗ってしまいましたよね。

 

→しかし今回の件が明るみとなり離婚が決まったそう!!

 

「許されざる行為によってひどい苦しみを抱いている女性たちを思うと胸が張り裂けそうになります。私は夫のもとを去ることを決意しました。子供たちのことを最優先に考え、マスコミの皆さまにはプライバシーを尊重していただけますようお願いいたします

と奥様の言葉。

 

子供と奥様には何の罪もないので、

本当に報道が心苦しいばかりですが。

 

被害者

女優のアシュレイ・ジャッドやローズ・マッゴーワン、

アンジェリーナ・ジョリーグウィネス・パルトロウ

被害にあっていたことを告白したそう。

 

その他にも複数の女性が告発していると。。

 

あのアンジーもか。

 

こういう権力を振りかざして、

セクハラを平気でやるおっさん・・・

まだ存在するんですね。。 許せんっ!!(怒)

 

セクハラとパワハラの両方を使ってくるなんて・・

 

確かに私もOLなので、全くないわけではありませんが、

それを公にしようものなら

「被害者ヅラして」とか「被害妄想」とか

言われるんじゃないかと思うと

なかなか勇気を出しては言えませんよね。

 

現在彼はカウンセリングを受けながら、

コミュニティーの意見に耳を傾け、より良い人生が送れるよう、努力をしている最中です。十分に改善の兆しが見えれば、再びチャンスが訪れる

と信じているそう。

 

ほんとか〜いっ!!

もし当たり前のようにやっていたのなら、

かなりの覚悟で思考を変えなければなりません。

 

しっかり償いと反省をしていただきたいです!

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