みずなしりん(水無凛)の正体は?ホワイトハッカーとは?プロフィールも!

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2017年はビットコイン元年でしたが、

2018年早々に仮想通貨取引業界に

ネガティブなショックが起こりましたね。。

 

コインチェックでの「NEM(ネム)」流出事件。

ここ数日のテレビや新聞で大きく報じられています。

 

コインチェック社の管理システムの脆さや

社内統制の問題改善は急務ですが、

一方で580億円ものNEMを盗んだハッカーは

既に特定され、追い詰められているとの朗報も!

 

NEMを管理している財団から直接依頼を受け、

ハッカーを特定し、現在も監視を続けているのは

「水無凛(みずなしりん)」という

17歳の女子高生だとも。。

 

今回はこの悪徳ハッカーを追い詰める

正義のホワイトハッカー

「水無凛(みずなしりん)」について調査してみました!

 

水無凛(みずなしりん)の正体は?

 

こんな莫大な額の流出事件解決の

筆頭となっているのが女子高生?とは驚き・・・

本当なのでしょうか??

 

調べてみたところ、やはり女子高生ではなく

「IT系企業の代表の方」のようです。

(年齢は17歳ではなく47歳とみられています)

 

水無さんは既にハッカーのアカウントを

特定しているらしく、現在も監視を続けているとのこと。

 

NEM財団の流出資金自動追跡プログラムが

完成するまで、水無さんが追いかけ続けるそうです!

 

自身のツイッターで

追跡の状況を報告してくれていますので

要チェック!!!

 

>>> Twitter

 

 

 

水無凛(みずなしりん)のプロフィールは?

 

Mizunashi in Cyberland という会社の代表。

会社HPは

>>> コチラ

 

そし自宅警備員(JK!!)、つまり

主夫をしているとのこと!

(会社代表よりこちらがメインだそう笑)

 

 

プロフィールを見ると、相当なエンジニアさんのようです!

>>> プロフィール

 

数多くのプログラミングやネットワーク設計、

スーパーコンピューターに合わせた

プログラムの高速化作業、

一時期はシステムエンジニアとして

月300万ももらっていたとか!

 

それだけでなくセキュリティや

新規サービス立ち上げのコンサルティング、

海外公演など幅広く活躍されてたようです。

 

現在はボランティア活動をしているとのことで、

お金をもらって活動するのが嫌い・・

 

とのことですが、まさか今回の

NEM財団からの大仕事も

無償でやっているのでしょうか?!

 

益々気になりますが詳細は不明です。。

 

ホワイトハッカーとは?

 

今回水無さんはネット上でハッカーと戦う

「ホワイトハッカー」と言われていますが、

これはどういった意味なのでしょうか?

 

そもそもネットワークに不正にアクセスして

悪さを行う者のことは、

「ハッカー」ではなく「クラッカー」と呼ぶそうです。

 

映画などのフィクションの世界ではよく

クラッカーをハッカーと言い表しているようなので、

そこから一般にもハッカーと言う呼び方が

定着したんでしょうね!

 

そしてハッカーが悪者の意味で既に使用されていることから、

それと戦う正義の意味で「ホワイトハッカー」

と言う言葉が生まれたんですね!

 

ハッカーやクラッカーと言う言葉を聞いて

こんな漫画を思い出しました。。

>>> 王様達のヴァイキング

 

天才ハッカーの主人公が数々のサイバー事件を

解決していくと言う物語で、

ある程度の専門用語は出てきますが

プログラミングやネットワークに関して

ど素人の私でもなかなか白熱しました^^

 

今回水無さんがどんなすごい活躍をしているのか

具体的な一端が垣間見えるかも・・・

 

コインチェック社のシステム問題の改善まで

どれくらいかかるかは正直まだわかりませんが、

流出したNEMに関しては水無凛さんと

NEM財団の連携プレーによって

徐々に収束の流れになってきたのではないでしょうか?

 

引き続き「みずなしりん」さんの活動を応援したいですね!

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