薄型レンズで似合うメガネを!超近視の人に最適の選び方は?

生活用品

私は視力0.01以下という超ド近視です。

コンタクトなので「メガネ」は家でしか使わないのですが、

毎日となると、さすがにドライアイの症状や角膜に傷がついたり、、

とうとう新しいメガネを買うことに!

 

しかし、現在持っているメガネをかけると。。。

あまりの似合わなさに、人前に出れない姿になるのがコンプレックス。

超ど近眼だけに、牛乳瓶の底並の

分厚いレンズが仕上がってくるのがいつものパターンです。

 

今度こそ「似合うメガネ」を作りたくて、

徹底的に薄くてちょっとオシャレで、

外にも出かけられるくらいの

顔の形に似合うメガネを作りたい!!

 

ということで、、

選ぶ基準や気をつけたいこと、

実際お店の方に聞いたお話などをまとめてみました^^

 

まず、何がこんなに私も「メガネブス(笑)」にさせているかというと、、、

 

●レンズが分厚い

●度が強いので目が小さくみえる

●フレーム越しに見た時、顔の輪郭がゆがんでみえる

●フレームの色や形が顔に似合ってない

 

これらに尽きる!!と思います。

(自分の元々の顔のつくりはさておき。)

なので、

「厚さはどれくらい調整できるのか?」

「目が小さくみえないようにするには?」

「ゆがまない為には?」

「顔に似合うフレームを選びたい!」

 

さらに、

「なるべく軽いほうがいい」「PCで目が疲れないと尚良い」

「価格が安いとなお助かる」など、、

 

以下のとおり、まとめてみました^^

 

●厚さ

・レンズには素材別に「屈折率」というものがあり、

スタンダードの1.5~最薄の1.74(メーカーによっては最近は1.76まであるよう)。

数値が大きいものほど薄型に仕上がるレンズになっているそうなので、

一番薄く仕上げるには1.74を選ぶ!

 

・お店によってはレンズの角を落としたり磨きをかけて

薄型加工をしっかりやってくれるところも!

●目が小さく見えるのを解消したい

・近視の矯正レンズの度数が強いほど、目が小さくなる。

目が悪過ぎて度数をおとすことは考えられないので、

極力厚みをおさえたレンズを選ぶしかなさそう・・

 

・レンズと瞳の距離が離れるほど、目が小さくなる。

ということは、レンズが瞳になるべく近いものを選ぶ

のがいいとのこと。

 

きちんと鼻にフィットして、

できるだけ自分の瞳に近い位置で

レンズが固定できるようなフレームを選ぶのがいいとのこと。

 

・フレームの枠が大きいものより小さいものを選ぶと良い。

たしかに、大きい枠で囲われた丸と、

小さい枠で囲われた丸を比べてみると、

目の錯覚で、小さい枠で囲われた丸のほうが大きく見えますよね!

 

●ゆがんで見える現象を解消

レンズの設計には、「球面」「非球面」「両面非球面」とあり、

 

<球面>レンズのカーブが球の一部を切り取った形をしている一般的なレンズ。

度数が強くなると鮮明に見える範囲が狭くなったり、物が歪んで見える。

 

<非球面>レンズの片面カーブを非球面に設計。

球面設計に比べ、表面のカーブが平らかつ薄く仕上がる。

 

<両面非球面>レンズのカーブが外面・内面ともに非球面になっている設計。

非球面設計よりもさらに薄く仕上がり、ボヤケやゆがみが少なくなる。

 

それぞれに特徴があるので、「両面非球面」

にするとゆがみが最も少なくなる。

 

 

●素材(軽くしたい)

ガラスレンズプラスチックレンズ

それぞれに短所と長所があるようですが、

私は「軽さ」を追求したいので「プラスチックレンズ」を選択。

 

ガラスレンズ

<長所>

傷と熱に強い。割れにくい。耐用年数が長い。

 

<短所>

重い。衝撃で破損しやすい。曇りやすい。

 

プラスチックレンズ

<長所>

軽い。衝撃に強く、割れにくい。UVカットに対応できるものがある

<短所>

耐熱性が低い。レンズが厚くなる。比較的傷がつきやすい。

 

●顔の形に似合うフレーム

・やはり、肌の色や顔の形で似合うフレームって絶対違いますよね!

私もお店でいろんなのを試してみて、

思わず自分で吹き出したものもたくさん(笑)!

 

こればっかりは、実際にお店に足を運んで

とことん選んだほうがいいと思います♪

 

基本は、

丸顔の人⇒四角いフレーム

顔が四角い人⇒丸いフレーム

と、自分の顔の形と逆のメガネフレームを選ぶと、

雰囲気を緩和させる効果があるそうです!

 

●価格

いまどき、「格安メガネショップ」(最近流行りのJINSZoff等)

はたくさんあるので、

しっかり相談にのってくれる店員さんを見つけるのが一番!

 

私はあまりにも目が悪過ぎて、格安メガネを作ると

お値段なりのものしかできなかった経験があるので、

今回はあまり「安さ」は追求しませんでしたが、

おそらく格安メガネショップでもいいレンズはあると思います。

 

あとはどこのショップで作っても、

結局レンズの性能やフレームを追求すると、

どこのお店も価格は似たり寄ったりかなという印象。

 

今回の私は、「少々高くてもいいから、とりあえずメガネブスにならず

出かけられるくらいのレベルのものを!!」

というのが一番の目標でしたので、

近所にあった「Ten o-one」(メガネストアー系列)というお店に飛び込み。

 

ここで「良かった~!!」と思えたのは、

・店員さんが親身になってくれたこと。

・こちらの希望をすべてちゃんと伝えられたこと。

・それに合った提案をしてくれたこと。

 

さらに、

・メーカー独自の「ブルーライトカット」のレンズが素晴らしかったこと。

私は日中ほとんどPCを見ているので、

「ブルーライト加工してくれるともっといいな」と思っていたところ、

こちらでおススメされたレンズがとてもいい感じ!!

 

 

他のブルーライトカットのレンズとはちょっと違うのを、

実際ライト当てながら見せてもらえますよ^^

 

今回私が作った「脱メガネブスモデル(笑)!!」は以下のとおり。

●屈折率1.67

(1.74にしたかったのですが、ブルーライト加工をするとこの薄さが限界とのこと)

●両面非球面設計

●瞳にかなり近づけた、極力枠が小さめのフレーム

●色は肌色に馴染むような、メガネの存在が目立たない薄いメタルピンク

 

これでお値段、55,000円ほど・・・

ですが、今までで一番満足いく仕上がりでした♪

ブルーライト加工とかしなければ、もう少し値段はおさえられます^^

 

メガネだけは、実際に店舗に行って

いろいろお店の人に相談しながら試してみるのが絶対におススメです♪

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